宣材写真・婚活写真が格安料金!「ウルキキ写真室 新宿事務所」東京都内で一番安い写真スタジオ - 13.ブライダル撮影
東京都内で一番安い小さなフォトスタジオ - ウルキキ写真室@新宿事務所
★Category13
・結婚式・披露宴・二次会パーティー

〜幸せはうつろいやすい、気まぐれ天使〜
★「お金をたくさん使った分、幸せになれるわけでありません。式場側がそう言っているのなら、そんな式場やめてしまいなさい」と婚活情報誌「ワ・カレール」元編集長の出雲末吉氏は、きびしい意見を述べています。「テンション上がりっ放しのカップルは、歓楽街で、無理矢理強いお酒を飲まされた泥酔客と同じ状態です。ボッタクリ料金を黙って受け入れてしまうのは、式場の思うつぼ。まあ、『もっと冷静になりましょう』といっても、カエルの面にシャンパンでしょうが(笑)」。確かに、結婚式は人生で1、2回!?しかできない神聖な儀式。セコいこと言って、ケチをつけたくないが本心でしょう。それにしても、高すぎる…!?

〜アルバムですか?10万円で作りますよ!〜
★式場を予約して、次はお見積もり。「カメラマンの撮影代は?」の質問に「35万円です」と担当はサラリ。「あっそう」と思う方は、たぶんセレブかなんかでしょうから、そのまま話を進めてください。でも「高!」と感じたら、式場はキャンセルした方がいいですよ。その時点でしたら、キャンセル料取られませんから。
 フリーカメラマンを閉め出す目的で、一眼カメラの持ち込みに高額料金を請求する式場も多数存在します(※下記記事参照)。これが老舗の名門式場でしたら、まあ納得もしますが、大した式場でもないくせに、エラそーに請求するなんて何を祐天寺、ほんとプンプン丸です。お金を払う新郎新婦の側が、専属カメラマンの「既得権益」を守るための犠牲になるなんて、バカバカしい。出雲氏によれば「持ち込み料金を請求しない良心的な式場も2〜3割は存在する」とのこと。持ち込み料がかかる式場でしたら、他を当たりましょう。フリーカメラマン及び二人の幸せのために(笑)!ちなみに結婚アルバム、式場に依頼すると20万円以上がザラですが、ウルキキなら10万円で作ってみせます。

〜ブラックカメラマンはつらいぜ!その裏事情〜
★小生がまったくカメラで食えなかった頃の話。ブライダルカメラマンの求人があったので、応募して見事(?)採用されました。といっても仮採用で、研修期間はギャラなし、交通費なし。式場の担当から「最低5回は、やってもらいます」といわれました。仕事内容は、立派なサブカメラマン。しっかり普通にカメラマンして、撮った写真は、そのままちゃんと使われました。つまり、体のいいタダ働きですね。
 ところが研修2回目の日、偶然会った、先月までこの式場専属だった(ギャラの精算に来たらしい)カメラマンに「やめとけ、やめとけ、10回くらい研修させられて、不採用になるだけだから」といわれました。さらに「あなたが本採用になったら、専属のカメラマンは仕事が減るわけだから、いろいろ嫌がらせされると思うよ」と忠告を受けました。その話を聞き、やる気がなくなりやめました。ちなみに、あれこれ細かく指図する担当は、カメラのことをまったく知らない人でした。以来、しばらくブライダル関係から離れてしまいましたが、現在は、新郎新婦側から撮影依頼があったときだけ、受けるようにしています。依頼されるのは、質素で手作りの結婚式が多いですね。ウルキキのスタッフには、長く撮影経験があり信用できる、腕の良いフリーカメラマンが在籍しています。

〜餅屋は餅屋、カモメはカモメとはいえない実際〜
★「式場専属のカメラマンの方が腕が良いのでは」と思われがちですが、そんなことはありません。ブライダル関係のカメラマンは、どこの式場でも常に募集しています。表向きは「よりレベルの高いカメラマンを求めている」ですが、実際はすぐやめてしまうからです。理由はここでは言いませんが、大変出入りが激しい業界です。つまり経験豊富な人はそれほど多くないということ。よって平均的なレベルは、特に高いわけではありません。
 ブライダル専門でなくても、様々なジャンルを撮り、引き出しの多いブライダル専門でないフリーランスの方が良い(おもしろい)写真が撮れるはずです。もっとも本当に腕の良いカメラマンに頼むと、デメリットもありますが。別れそうなカップルは、それを暗示するカットになってしまいます。本来写真の本質は真実を斬り撮る作業で、嘘をつけないもの。将来に自信のないカップルは、式場カメラマンに頼んだ方が無難といえるでしょう。「虚栄心が先に立って派手に行うと、後々大恥をかきますよ。本当に良い結婚式とは、『二人だけの心に残る結婚式』です」(前出・出雲氏)。「幸せの押し売り」は、ほどほどにしましょう。 

〜全国どこへでも出張撮影いたします〜
★ウルキキでは、小生(今井)の出身地である信州の他、東京近郊、山梨等、JR中央線沿線、さらに足を伸ばして首都圏各地へ出張撮影いたします。交通費と宿泊場所さえ提供していただければ、日本全国どこへでも出張いたします。温泉地だったら、どんなに遠くでも喜んで飛んで行きます(笑)。

【撮影料金】
★(1)結婚式25,000円、(2)披露宴35,000円、(3)二次会15,000円
※出張代 東京23区内3,000円〜、首都圏近郊10,000円〜
※パソコンから写真が注文できる、インターネット閲覧注文システムを、ぜひご利用ください(撮影代の割引があります)。

♦「ねとらぼ」2017.4.28配信より
※記事内容が変わらない範囲内で、一部構成を変えています。

「結婚式で出席者のカメラ持込料10万円」ってホント? 
式場側の言い分は… 

「結婚式で出席者のカメラ持ち込みに10万円!?」ネット上に掲載されたとある式場の注意喚起チラシをめぐって、さまざまな意見が飛び交いました。「友人と偽って入ろうとする外部業者がいるから仕方ない」と理解を示す意見がある一方、多くは「高額すぎない?」「専属カメラマンのため?」などと批判的な声でした。
 これらのネット上の疑問に応えるため、当該注意喚起チラシを使っていた式場をはじめ、結婚式場の業界団体や国民生活センターに取材をしました。

●「プロ用カメラ」を使うと誰でもアウト?
 問題となった注意喚起チラシは「スナップ写真外部業者のお持ち込みについて」という見出しで始まります。「外部業者の持ち込みをお断りしています。」との説明のあとに「ご招待の有無に拘わらず、下記の機材及びそれに準ずる機材をご使用の場合はプロと判断し所定の持込料を頂戴いたします。」と書かれ、カメラや周辺機材のメーカー・型式が細かく記載してあります。
 指定されたカメラは本体価格でおおよそ20万円~60万円程度と高額なものばかりですが、プロではない一般の写真愛好家が所有していることもあるでしょう。親族や友人のためにと張り切って一眼レフを持ち込んだがために、高い持ち込み料を請求される… そんなことがあったら晴れの舞台が台なしです。

●「友人のふりをする外部事業者」対策
 結婚式場の業界団体である公益社団法人日本ブライダル文化振興協会によれば、こうしたケースについて認識はしているそうで、「外部業者が友人のふりをして撮影をすることがあり、その対策の一環ではないか」とのことでした。料理はいらない、引き出物もいらないとあからさまなケースもあるそうです。実際のところを、話題となった注意喚起チラシを使っていた式場に聞きました。

――どうして持込料を請求しているんですか?
A:式場のカメラマンを使っていただきたいので、抑止のための費用として請求しています。これらの費用は契約前にきちんと説明し、新郎新婦に納得していただくようにしています。
 ネット上でチラシが出回ったことは把握しており、現在ではこのチラシの使用はやめています。以前は、契約前の説明に約款、細則に加えてこのチラシを使用していましたが、現在は約款、細則のみで説明しています。

――10万円は高額だと思うのですが?
A:スナップ写真の外部業者を入れる際の持込料が10万円です。金額が10万円である根拠は、申し訳ありませんが私の立場では存じ上げません。

持込料について、新郎新婦には「契約前」にきちんと説明している
 なんだか納得しにくい費用である「持込料」。適格消費者団体である京都消費者契約ネットワークが2007年に日本ブライダル文化振興協会に対し、持ち込みを一切禁止にしたり、不当に高額な持込料を定めたりしないよう加盟業者へ指導すべきと意見書を出しています。この件に関して日本ブライダル文化振興協会は、持込料の上限を決めるなどはしていないが、加盟業者に対しては契約前にきちんと説明するように通知しているそうです。最近では持込料を取らない会場もあるようですが、話題の式場では持込料について、どのように考えているのでしょうか。

――持込料を無料にする予定はないのでしょうか?
A:持込料につきましては、契約前にしっかり説明し、新郎新婦に納得いただいた上で契約するようにしています。ブライダル業界も厳しい現状がありますので、お客様の持込料に対する不満の声がどんどん大きくなるようであれば、検討しなくてはいけなくなるかもしれませんが、現時点で、ただちに持込料を無料にする予定はありません。

●友人が一眼レフを持って来ても、10万円は請求しません!
 何はともあれ、外部業者でもない普通の友人が高級なカメラを持ち込んだだけで10万円も請求されたら困ります。その点についても確認してみました。

――友人が高級なカメラを何も知らずに持ち込んだ場合も、やはり10万円請求されてしまうんですか?
A: 実際にご友人の方が高級なカメラを持ち込んだことで、新郎新婦に請求することはありません。あくまでも、外部業者を防御するための対策です。外部業者がご友人のふりをして入ろうとすることはありますが、実務としては打ち合わせの時点、例えば席次表を見た時点でなんとなく分かります。その時点で新郎新婦と相談しています。

●ルールは式場によってまちまち
 日本ブライダル文化振興協会によれば、「カメラの機材を指定して持込料を請求する」対応は結婚式場業界で一般的とまではいえないとのことでした。特に持込料に関して業界統一のルールは作っていないそうです。
 一方、国民生活センターによれば「たまたま知り合いにカメラマンがいたので、友人に撮影をお願いしていた。しかし当日に業者は入れないとプロ扱いされ、プロは中に入れないといわれた」という相談事例があるとのこと(この事例はどこの式場かは分かりません)。当日のトラブルになることもあるので、契約前、事前打ち合わせの際にきちんと式場と話し合うことが大事だと国民生活センターの担当者は話していました。
 話題の式場も友人ならプロであっても持込料を取らないこともあるそうです。状況に応じて個別の相談で決めているそうなので、何よりも事前の相談が大事なようです。
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